「らくロボ」を導入して面接設定を自動化。
面接設定率が10ポイントアップ!現場の対応工数も削減。

HUB(ハブ)様 

Before
  • 応募者の対応・面接枠設定は店長・エリアマネージャーが対応
  • コロナ禍で長期間の休業を余儀なくされ、面接設定に不安があった
  • 慢性的に応募が困っている店舗は、応募者を取り逃がさないために1日に何度も応募者管理画面を見ていた
After
  • 応募者の対応・面接枠設定:らくロボ(チャットボット)による応募~面接予約までの自動化
  • 面接設定率は10ポイントアップ、面接設定にかかる作業時間の削減
  • 店長・エリアマネージャーの業務効率アップし、店舗経営に専念できるようになった

英国風PUBチェーン「HUB」「82(エイティトゥ)」を運営しているハブ様。全国に100店舗以上展開している企業で、「HUB」「82」の店内にてサッカーやラグビー、競馬などのスポーツ観戦などのスポーツ観戦イベントや音楽イベントなどを企画開催しています。


今回は、2022年にコロナ禍の応募者対応に課題を持ち、らくロボ(面接調整チャットボット)の導入をされた、総務人事部 熊倉様に導入の経緯などをお伺いいたしました。


【取材日:2023年3月】

コロナによる店舗の休業で
応募者対応の見直しを検討

新型コロナウイルスによる影響が長期化し、酒類の販売が一時休止になり長期間店舗の休業をしていました。その後、緊急事態宣言が緩和され、営業再開をするにあたり2つの課題がありました。

まず、アナログな業務。応募から面接設定までの採用プロセスで店長やエリアマネージャーが採用条件を確認し、面接可能日を応募者に手作業で送付をしていました。アナログな作業が多く、応募者対応に時間を取られ、主業務を圧迫しておりました。

つぎに、社員の不在。当社は、応募者の取り逃がしを防ぐために、初期対応のスピードを意識して対応をしていましたが、長期間店舗を休業していた期間に 店舗で面接設定までできる人員が不足している状態でした。社員不在でも応募者をお待たせせずに対応ができる方法を模索していました。

この課題に対し「らくロボ(チャットボット)」を導入すれば、24時間365日・応募者に即対応が可能になり、採用スピードを早くすることや店長やエリアマネージャーの業務時間外もすぐに面接調整まで行うことができることを魅力に感じ、導入を決意いたしました。

応募者の取り逃がしを防ぐために、応募者対応が自動化できる「らくロボ」を導入

当社に興味を持ってもらい、応募していただいた求職者には、1人でも多く直接面接でお会いしたかったので、設問の数はできるだけ少なくしました。また、導入前から面接の希望日時を事前に店長が入力するフローになっていたため らくロボ(チャットボット)の導入はスムーズでした。

導入前は、応募者対応のためにエリアマネージャーや店長が1日に何度も応募者管理画面にログインして、応募状況の確認をしていましたが、その工数削減ができるようになりました。さらに、らくロボ(チャットボット)で応募と同時に即応募者への連絡をし、採用条件にあう方を自動選考することができるようになり、対応スピ-ドが早くなることで面接設定率が向上しました。面接日程の調整や面接場所、前日のリマインドなどの業務も軽減。結果的に、店長とエリアマネージャーの工数削減につながりました。

また、24時間いつでも応募者対応から面接設定をしてくれるので、現場の店長からは「休み明けで出勤してきたときに、面接が決まっている状態はうれしい」との声も上がっています。

面接設定率が、58%から68%に向上

当社では毎月、人事からエリアマネージャーに向けて応募者数や面接率などのデータを採用レポートで報告をしています。そこで毎月検証することで、全社で採用業務の改善が進んだと思います。

また、上手くマッチングができていない店舗には、「応募者の取り逃がしている可能性がある」ことを人事部から伝え、具体的に取りこぼしをしている応募者の数などを共有していました。この月次報告により、店舗の意識が徐々に変化し、面接枠を入れてくれるように変化してきました。

結果として、らくロボ(チャットボット)を導入後、面接設定率58%から68%に向上しました。それと同時に店長、エリアマネージャーによる条件確認の時間が圧倒的に削減することにつながりました。

また、らくロボ(チャットボット)の導入により、採用条件のあう方の選考を優先的に行うことができるようになったので、ムダな面接が削減されました。導入前は、人不足が慢性的な店舗を担当するエリアマネージャーは、1日に何度も応募者管理画面を見ていましたが、面接設定まで自動でできるようになったので、店舗の売上や採用につながる主業務に使える時間が増えました。

現場からの反響は大きい。今後はオンライン面接もらくロボと一緒に使えるように

直近では、面接設定率が向上し、店長・エリアマネージャーの工数削減が出来たので導入して本当によかったです。

現在は、採用市場が1年から2年のスパン変化してきており、現場の人不足がまだまだ課題です。今後の目標としては、まず現場の人員が充足すること。そして「時間帯」など応募要項をしっかり設定して、より現場にマッチした人員を確保していきたいと考えています。らくロボの導入で店長・エリアマネージャーの面接設定率のアップにつながりましたが、「らくロボ」と「オンライン面接」が一緒に使えようになると嬉しいので、機能の開発をHRソリューションズさんに期待しています!

さらに、採用ホームページ経由の応募者をもっと増やして、求人メディアはスポットで使っていくようにしていきたいですね。できるだけ多く採用ホームページから集めれるように工夫をしていきたいと思っています。今後もHRソリューションズさんと色々相談させていただきながら、改善施策を進めていきたいです。

株式会社ハブ

業種・企業情報
・2_フード
・300名以下

本社所在地 :東京都千代田区外神田3丁目14-10 秋葉原HFビル 7階
設立: 1998年5月
従業員数 :294名
店舗数 :102店
事業内容 :英国風PUB事業等

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