外国人採用から売上UP! 
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外国人の働き手も増えています!

増加する、外国人留学生

外国人留学生の推移

訪日外国人旅行者同様に、外国人留学生も増加傾向にあります。
外国人留学生をアルバイトとして採用する事例は非常に増えています。

資料:独立行政法人日本学生支援機構「平成26年度外国人留学生在籍状況調査結果」

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外国人採用でピンチをチャンスに!

訪日外国人旅行者同様に、外国人留学生も増加傾向にあります。
外国人留学生をアルバイトとして採用する事例は非常に増えています。
株式会社テンコーポレーション様をご紹介します。

天丼 てんや

人材不足のピンチをチャンスに変えた 外国人スタッフ採用

天丼てんや」は、リーズナブルな価格かつ高品質な天ぷらで、幅広い層からの支持を集めて、2015年現在、国内外で150店舗以上を展開している。運営元の株式会社テン コーポレーション用松(もちまつ)社長が、経営において大事にしていることは「現場主導」であることだという。

「現場が自ら問題意識をもち、解決していくことが大事。本部から言われる"やらされ感"では仕事は面白くないでしょう。もし失敗しても、その悔しさを自分のものとして次に生かせます。そういう体験をしながら現場を育てていきたいという想いです。」

現場主導でスタッフのダイバーシティーを促進

「天丼てんや」が着実に店舗数を増やす中で抱えてきた命題は、店舗で働く人材の確保だ。かつては、応募が少なくスタッフが採用できなかったり、定着せずに採用活用に追われたりするなど、採用費は年々倍増した。この数年間、人材不足の問題解決にあたってきて、今、急速に増えているのが外国人スタッフの雇用だ。

外国人スタッフの採用を推進した上野店
現場の生の声

「てんや」で外国人スタッフの雇用数が増える契機となったのは、上野店による取組みだった。上野店では、一年半かけて外国人スタッフの雇用を増やし、彼らを丁寧に教育。結果、高いパフォーマンスと成果をなしたことから、2015年1月、小野店長は全国の店長が集まる会議の場で「外国人スタッフの雇用と教育」についての成功事例を共有。その場で、実際に店舗で働いている韓国人と中国人のスタッフにスピーチしてもらった。

それを聞いた他の店長たちは、心動かされたと同時に、目から鱗が落ちる思いであった。確実に、外国人採用に対する潮目が変わった瞬間だった。?

小野店長曰く、以前は、特に外国人スタッフの採用を意識していなかったそう。数名の外国人スタッフを採用し一緒に働くうちに、「非常に優秀だ」と感じるようになっていった。実際に、彼らの活躍によって高い顧客サービスを実現し続けている。
小野店長:「彼らはよく働き、とにかく真面目。今は店舗に無くてはならない存在です。たとえ日本人だけで営業が賄えるとしても、できれば数人は外国人スタッフを採用したいほど。彼らと接することで、私自身の意識も変わりました。」
上野店はその立地特性も手伝って、比較的外国人を採りやすい店舗ではあるものの、取組みの内容はごく一般的なものだ。上野店を成功事例として、徐々に上野店以外の店舗へも横展開されている。用松社長も、「現場(店舗)では確実にダイバーシティ化が進んでいる実感がある」と語っている

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就労をしている外国人の数は?

就業率グラフ

2014年時点で、在留外国人数は、206万人。一方で、就業中の方は、その3分の1程度の72万人といわれています。
外国人求職者の規模には、まだまだ伸びしろがあると考えられます。

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就業人口に占める外国人の割合

就業人口に占める外国人の割合グラフ

諸外国に比べると、就業人口における外国人比率がまだまだ低いのが日本の現状です。
外国人求職者の雇用機会を拡大することで、労働人口の減少する日本でも、十分な雇用と経済活動の活性化に近づきます。

資料:労働政策研究・研修機構「データブック国際労働比較2013」より

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